勝間和代さんはマンション麻雀は打てません。

勝間和代さんはマンション麻雀を打てません。

カツマーにとっては衝撃的だったであろう
勝間和代さんが麻雀のプロ試験に合格した!というニュース。

 

何故か全くカツマー要素は持ってない俺も勝間さんの動向を追ってしまってます…orz
なんかね〜、Yahooニュースとかで勝間さんを見掛けたら絶対見ちゃうんだよね(^◇^;)

 

2015年6月15日にも前半戦は23人中12位で昇級ならず!
なんて勝間さんの麻雀に関するニュースをキャッチしてしまってるしね(^▽^;)

 

麻雀を始めたのは「話題作りではなくガチ。」と本人は言うが、
今のところプロ雀士としての成績どうこうよりも話題が先行していることは間違いない。
しゃあないよね、元々有名人だし。

 

そんな勝間和代さんは残念ながらマンション麻雀は打ちません。
いや、裏では打つかもしれないけど、それが公けになることはまずないでしょう。

 

彼女は経済評論家という顔を持っていますから当然お堅いイメージが重要ですし、
賭け麻雀のような賭博はイメージガタ崩れなので御法度でしょう。

 

そんな勝間さんが打っているのは「競技麻雀」です…( ´兪)y-~

 

競技として打つ麻雀は金は賭けないし、
一発や裏ドラもない非常に地味なルールの麻雀です。

 

何個も赤ドラがあったり、一発や裏ドラにチップがついたり、
1位が4位から3万点貰いまっせといったインフレルールは一切ないわけです。

 

ちなみにサイバーエージェントの藤田社長もこのところ
よく麻雀のニュースに取り上げられますが、
あの人が打っているのも競技麻雀です。

 

むしろ金を賭けた麻雀は賭博にあたり違法となるので、
のほほんとしたエンタメニュースに扱われる題材にはなりません…(^◇^;)

 

このところ競技麻雀であったり健康麻雀であったり、
そういう健全な麻雀にばかり日が当たっておりますね。

 

昔ながらのアンダーグラウンド麻雀の存在感はますます薄くなるばかりです。
「飲まない吸わない賭けない」が現代の麻雀を語る上でキャッチフレーズになるくらいですから、
おっさんばかりの煙がモクモク漂う雀荘というイメージからは大分掛け離れたものになっていると思います。

 

カフェのようなオシャレな雰囲気の場所で健全に楽しむ麻雀。
それはそれで楽しそうなので食わず嫌いせずに今度一度行ってみようと思います。

 

都内はまだまだ沢山の雀荘がありますが、それでも以前に比べるとかなり減ったみたいですし、
ギャンブルとしての麻雀は元気がなくなる一方です。。。

 

株価は絶好調なのでバブルのときのようにとんでもない
高レートのマンション麻雀が蔓延ってもよさそうな気がしますけど、
時代的に難しいんでしょうかね。

 

打つ場所を徐々に失っているガチの麻雀好きの中には
パソコンの世界に次なる戦場を見出す人たちも多いとか。

 

パソコンの麻雀と言えば「天鳳」が超有名ですけど、
ギャンブル好きはどうやら家でもスリルを楽しみたいようです。

 

 

マンション麻雀常連という言わばヘビー級の雀キチが今、
何に移っているかはコチラに詳しく書きましたヨ。


 

家でガチ麻雀が楽しめるなんて凄い時代になったもんですね(^◇^;)