麻雀で食うには高レート麻雀が必須。

麻雀で食うには高レート麻雀が必須。

テンゴ(1000点50円)の麻雀で生計を建てるのは凡そ無理な話というのは、
麻雀を囓ったことがある人間ならば誰もが知っていることだろう。

 

どんなに強くとも、動かす金に対して場代が占める割合が大き過ぎるため、
テンゴという低レートでは生活していくほどには稼げないというのは周知の事実である。

 

麻雀で食っている人間というのは間違いなく高レート麻雀にも手を出しているわけで、
仮に収支内訳をリアル雀ゴロに聞けたならば、
高レート麻雀からの収入が多いということが明らかになるだろう。

 

 

ちなみに「雀ゴロKの麻雀日記」という人気ブログで知られる
Kさんの収支が以前近代麻雀SPに載っていました。
これです。
↓↓↓↓
雀ゴロKさんの収支

 

これを見てみるとフリーでの収支が2014年が5885回打ってプラス2,984,400円、
それに対して高レートのセットがプラス1,322,303円ということで
雀ゴロKさんに関してはフリーでの稼ぎの方が多いわけであるが、
高レートのセットは何回打っているのかが分からないため、単純には比べられない。

 

Kさんのフリーでのゲーム単価を計算してみると2,984,400円/5,885回で約507円ということが分かる。
仮に4人打ちの東風戦であったならば20分くらいの所要時間でしょうから時給に換算して1,521円。

 

それに対してセットのゲーム単価はいくらだろう?
1回のゲームあたり、どれぐらい買っているんだろう?
まさかフリーみたいに1ヶ月で500回も打てるわけがないのだから
高レートセットのゲーム単価は相当高いだろう。

 

雀荘メンバーとして本走でコツコツと稼ぎ、
たまの高レートセットで更に収支を上乗せするというのがKさんの稼ぎ方
のようである。

 

ちなみにKさん、最近本を出したみたいです、
「純黒ピン東メンバーが教える フリー麻雀で食う超実践打法」
↓↓↓
雀ゴロKさんの本

 

ちなみにちなみに、Kさんがメンバーをしているお店のレートは
テンピン(1000点100円)、ウマが20-40で、その他にチップが500円というレートのようだ。

 

メンバーのKさんはゲーム代が客より安く、平均して250円くらいとのことなので
場代比率を考えると客よりも恵まれていると言えるだろう。

 

Kさんの収支を見ていて凄いなぁと思うところは年間通してマイナスの月がないこと(^▽^;)

 

麻雀は多分に運に左右されるゲームなので
勝利の女神に見放された月はマイナスになっても仕方ないと管理人は思う性質だが、
Kさんの安定感にはただただ驚くばかりである。

 

地元愛知で雀荘を開くのが夢と語るKさん、まだまだ頑張ってほしい。

 

 

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