高レート麻雀とむこうぶちの傀 御無礼

高レート麻雀とむこうぶちの傀 御無礼

「御無礼。」という主人公 傀の印象的な言葉で有名な麻雀漫画【むこうぶち】

 

 

映画も2007年から公開されて既に12作をリリースする
麻雀漫画を題材にした映画としては異例のヒットとなってます。

 

この前、麻雀雑誌(近代麻雀SP)を買ったら、
映画むこうぶち1話が収録されたDVDが付録
としてついてましたヨ。

 

勿論鑑賞しましたw

 

近代麻雀SPむこうぶちDVDおまけ

 

一番記憶に残ったのは元AV女優の及川奈央が出演していたってことw

 

そんなむこうぶち、1980年代、バブルまっただ中の東京を舞台としており、
我々が普段見かけるものとは次元が違う高レートで勝負しています。
傀が出没する場所は怪しい雀荘やマンション麻雀ですね。

 

1000点1000円という設定は理解できますがビンタ10万は異常です(苦笑)
これだけビンタが大きいと麻雀が麻雀でなくなってしまいます。
1度ラスを食らうと70万くらい負けますからね(;^ω^)

 

こういったインフレルールがまかり通るから将棋や囲碁に比べて
麻雀は運ゲーって言われてしまうんですよ。

 

ノーレート麻雀というお金を賭けない麻雀が最近流行の気配がありますが、
俺としてはむこうぶちの世界とノーレート麻雀の
丁度中間ぐらいのレートがいいんじゃないかなと思います(;^ω^)

 

金を賭けない麻雀は味気ないし、傀みたいに一晩で何千万も負けたというのも行き過ぎです。
その中間ぐらいが庶民の俺には一番スリルが楽しめるように思いますわ。

 

ちなみに映画むこうぶちのヒロインはながらく及川奈央でしたが、
9作目からは手島優に変わっています。どちらがお好み?

 

12作目で及川奈央が敵役で戻ってきますけどね^^ 
まあ12作目の見どころはなんといってもお笑いのヒロシが出てくるってことでしょうかw

 

ちなみにちなみに傀の決め台詞の「御無礼」は実際には言わないようにしてください。
言ったら多分怒られると思いますのでw

 

雀ゴロとして長いこと食える人というのは、
「印象に残らないけど地味に勝っている、腰が低い、嫌味は華麗にスルーできる」
という特技を持っているのです。

 

御無礼なんて言っちゃって、嫌われちゃったら雀ゴロとしての食い扶持がなくなっちゃいますよ(;^ω^)

 

 

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